チープカシオ【MQ-24-9B】NATOベルト付け替え画像アリ

NATOベルトに付け替えた3本の時計Fashion
時間が合ってないのはお気になさらず

チープカシオ2本目です。

今回はアナログウォッチ。

文字盤のレトロ感と24時間表示に惹かれました。

ちゃんと(?)NATOベルトへ付け替えます。(画像アリ!)

ベルトの色が一番悩んだかもしれません。

製品について

CASIOの日本の公式サイトでは検索しても出てこないので海外向けの製品だと思われます。

CASIOのアメリカのサイトでは見つけることができました。

スペックについては書いてなくて、言及されているのは生活防水であることくらいでした。

外観

純正の時計と取り換え前のNATOベルト
純正の時計と取換前のNATOベルト

丸い文字盤でベージュの背景に黒で数字が入っています。

数字が内側に小さく1から12、外側に大きめに13から24が入っていてクラシックなミリタリーウォッチの佇まいです。

ベルトはチプカシによくある黒のバンドです。

バンドの幅16㎜です。

厚みも重みもないので純正の状態で着けていれば装着感はほとんどないと思います。

日付の表示はないのでそこはちょっとマイナスポイントかもしれません。

NATOベルトへ

純正の状態ではチープが過ぎるのでNATOベルトへ付け替えます。

が、今回のお相手はベージュの文字盤。

さて、何色のベルトを合わせようか悩みます。

無難のブラック
ミリタリー全開のオリーブドラブ
ビンテージ感のブラウン
文字盤に合わせたベージュ

ブラックはF-91Wに着けているので一旦却下、ブラウンにするならレザーが良さそうなのでこれも却下、残るはオリーブドラブかベージュか。

オリーブドラブは色味のクオリティが金額とモロにリンクする(安物はかなり安っぽく見える)のでちょっと怖いし、画像検索かけるとこの色に付け替えてる方がいらっしゃるのに対し、ベージュのNATOベルトは見なかったので今回はベージュに決めました。

以下、画像と共に付け替えの様子をお届けします。

既設ベルト撤去前
ベルト根本のサイドのバネを縮めて外します
既設ベルト撤去後
外すとこんな感じです
NATOベルト装着中
ベルトを入れてからバネ棒を取り付けます
バネ棒装着後
同じ要領で2か所取り付けます
NATOベルト取付後盤面側
ガラッと雰囲気が変わります

所感・まとめ

腕に着けたところ
ベージュで正解でした

今回ベルトを購入したのは初めてのところだったのですが、モノのクオリティは別に文句をつけるようなモノではありませんでしたが、中国製にたまにある強烈なにおい付きでした。

購入時点でにおいの有無なんて分からないのでクレームをつけることはしませんが、気になる方はお気をつけて、と言いたいですが気をつけようがないですね。

これまでの2本のNATOベルトより細く厚みも薄いので装着感はあまり感じません。

色味も肌の色に近いので存在感も薄めのような気がします。

オリーブドラブのようなゴリゴリのミリタリー感もなく、自然なビンテージ感なので普通のファッションにも馴染みが良さそうです。

というわけで、3本目のNATOベルト、初のベージュを試しましたが相性よくまとまってくれて安心しました。

で、それから何度かこの時計で生活しましたが、思った以上に日付の表示がないのは不便です。

仕事上、曜日や日にちの感覚に薄いので余計に時計などでの日付の確認が重要なのですが腕時計でこれができないのはイタイ。

後、ベルトの色が薄い関係上、汚れが目立つ。PCでの作業もあるので思いのほか擦れるようで、デスクに当たる部分にはすでに汚れが。普段は内側になるので目立つことはありませんが。

汚れが気になる方は濃い色のベルトを選んだ方が幸せになれそうです。

でもそれを差し引いても、、、カッコイイ!! 

から許す。という感じです。

時計本体とベルトの値段があまり変わらないという事実を受け入れられるならとても楽しいカスタムだと思います。

簡単にオリジナリティが出せるので興味があればぜひお試しあれ!

デジタルなチープカシオいついてはこちら

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