チプカシ最強説【CASIO F-91W】NATOベルト改造

NATOベルトに交換したチープカシオFashion
ちょっとのひと手間で見違えますよね
Stak
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キーボードの文字入力は日本語と英語がだいたい打ちたい方と逆の設定になっています。Stakです。

今日は、私の仕事用時計最強に認定しているCasio F-91W所謂チプカシです。

腕時計なんてスマホがあるからいらない、もしくはスマートウォッチに置き換わって久しいですが、私は“腕時計”派です。

理由はスマホの時計より確認が簡単だし、スマウォは1度壊したので。

腕時計って意外とぶつける機会に恵まれていて気が付くと傷だらけになってたりするんですよね。

なので、やっっっすいヤツか、ガチガチに丈夫なヤツが私が時計に求める条件です。

やっすいヤツバージョンでこのF-91Wを所有しています。

製品について

Casio F-91WとNATOベルト(付け替え前)
Casio F-91W

発売:1989年

重量:21g

標準電池:CR2016リチウム電池

公称寿命:7年

機能:日常生活防水(3気圧相当の防水性)
   1時間ごとのビープ
   アラーム機能
   カレンダーは日付を設定すれば曜日を自動表示(うるう年には調整が必要)
   ストップウォッチ機能(1/100秒単位で59分59.99秒まで測定可能。合計時間、スプリット時間、一位・二位間の時間を計測できる)
   バックライトはなく左側のLEDによって照らされる。

お勧めポイント

なぜ数あるチプカシの中からこれにしたのか。

別名ビ〇ラディンモデルとも言われていて、このモデルを身に着けていたようです。

その正確さと入手しやすさから時限爆弾の作成にもこのモデルが使われていて、かの組織では時限爆弾作成のトレーニングが終わるとこのモデルが渡されていたとかなんとか。

物騒な話なんですが、こういうストーリーのある製品って惹かれてしまうのは私だけでしょうか。

上の写真で本体の横に写っているもの、そうNATOベルト化して使っています。

Casio F-91WへNATOベルト装着後。かっこいい
F-91W with NATOベルト

こんな感じになります。

NATOベルトの方が手首にフィットしてくれるので私はこちらの方が好きなんです。

時計本体とベルトで1,500円ほどでした。

ベルトの幅は18㎜のモノを使っています。

かなりギチギチだった記憶がありますが、何とか付いているしその後も何もなく使えているので最初だけが大変だと思います。

他にも液晶を反転させたりなど色々カスタマイズできるようなので調べてみると面白いです。

ベルトを付け替えるなどちょっとカスタマイズするだけで、“ザ・チプカシ”感は薄まるのでつけやすくなるのではないかと思います。

メリット・デメリット

メリット

 -安い

 -軽い
 
 -気を遣わない

デメリット

 -チープ

 -バックライトが暗い

まとめ

軽くて着けているのを忘れるほどの着け心地です。

派手にぶつけたりしても傷だらけにしても買い替え可能な値段なので気兼ねなく使えるのも良いですね。

近所のホームセンターなどでも手に入る入手性の高さも良いポイントです。

本当に仕事用にうってつけです。

仕事用に腕時計をお探しの方、チプカシは筆頭候補ですよ。

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