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アウトドアでも使えるタフなホーローマグカップ【FALCON】レビュー

コーヒーの入ったカップを持っている白黒画像Favorite Item
FALCONのカップ。コーヒーと内側の色の対比が美しい。
Stak
Stak

猫舌で知覚過敏なので口の中には常温のモノしか入れられません。Stakです。

Simple is best.まさにこの言葉が似合うカップのお話。

車を購入してから外に出かけてまったりする機会(最近知りましたが”チェアリング”というアクティビティが近い)が増えて、そんな時にコーヒーを淹れて飲みたくなりました。

そんな時に使えるカップが欲しいと思ったのがきっかけです。

コーヒーカップなんて探せばいくらでも出てきます。

紙・ガラス・プラスチック・ステンレス・チタンetc.その中で選んだのはホーローのカップ。

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製品について

一切ムダがないシンプルなカップ
内側と外側のコントラストがいいです

材質:ホーロー

サイズ:口径 8.9㎝

    高さ 8.2㎝

    容量 350ml

耐熱温度:270°

食器洗浄機:△

直火   :〇

IH    :〇

オーブン :〇

電子レンジ:×

生産国:中国

1920年創業のイギリスを代表する老舗ホーロー食器ブランド。

※ホーローとは?

琺瑯と漢字で書きます。スチール製の本体にガラス釉薬を高温で焼きつけてつくられる。
英語ではEnamel(エナメル)

おすすめポイント

なんといってもそのシンプルな見た目です。

余計な装飾は一切なく純粋にカップとしての機能がそこにあるだけ。

それだけで十分です。

内側が白く中に入っている量が牛乳以外だと見やすいのも高ポイント。

なぜホーローなのか。

丈夫でアウトドアでの使用にも耐えるというのが1つ、もう1つはレトロな感じしません?“ホーロー”って。

最新の素材とテクノロジーの結晶も良いですが私はそれよりもちょっとレトロで歴史あるモノに惹かれます。

自分が納得して好きなモノを使うことってすごく気分が良くて、そのモノを使っている限りはその気分が良い状態が続きますよね。

これって幸せになる方法としてはお手軽だと思います。

そういうモノが少しずつでも増えていけば、幸せな時間も増える。

そんな思いで何かモノを購入する時は納得して長く使えるモノを買うようにしています。

メリット・デメリット

メリット

 -シンプル!

 -内側が白く色付きの飲み物は中が見やすい

 -カップのフチが厚みがあるので口触りが良い(気がする)

デメリット

 -熱いものを入れると持ちても熱くなる

最後に

そんなにコーヒーカップを色々と飲み比べてきたわけではないので相対的な評価はできませんが、雑に扱える耐久性、シンプルさ、それだけで十分です。

コーヒーカップに求めるものが同じような方はこのFALCONのホーローマグカップで必要十分だと思います。

山頂で淹れる豆から挽いたコーヒー。

海辺で波の音をBGMに読書しながらのコーヒー。

そんな時のカップとして最高の相棒になってくれます。

外でコーヒーを入れたカップ
こういう絵になる場面で風景など周りを邪魔しませんね

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