レビュー フィットネストラッカー【Huawei Watch Fit】ライフログ

キーボードの上に置いたスマートウォッチの箱Fashion
開封前のドキドキの図

仕事用最強腕時計はチプカシだ!と言っておいて現在絶賛フィットネストラッカーに浮気中のStakです。

いや、仕事用最強腕時計はチプカシだ!という気持ちに変わりはありません。

健康に気を遣う歳になり、使う・使わないはともかくログやデータを残しておくことは大事ではかいかと思うわけです。

そんな時にこのフィットネストラッカーは着けているだけで健康に関するデータを残してくれるので、これは便利ではないかと思いました。

実は以前、Mi bandを使っていた時期がありました。

これは本当にブレスレット感覚で着けられてすごく気に入っていたんですが液晶が逝ってしまって、それからしばらく離れていたんです。

でもやっぱりあの便利さが忘れられず、Mi bandを買いなおそうかと検討していたところにこのHuaweiのフィットネストラッカーが目に入ったんです。

使っているスマホがHuawei製なので何かと使いやすいんじゃないかと思ったのと、まだ新型が出て日が浅かったこと、値段も思っていたよりお手頃だったことから今回購入してみましたので紹介したいと思います。

腕時計の代わりとしてはイマイチ!

フィットネストラッカーとしてはコスパ良!という評価です。

製品について

開封の儀
開封の儀
ディスプレイ

約1.64 インチ AMOLED 456 x 280 HD
タッチスクリーン対応

重さ

約21g (バンドを除く)

ベルト

シリコン

センサー

加速度センサー
ジャイロセンサー
光学式心拍センサー
環境光センサー
装着検知センサー

バッテリー

急速充電:30分で約70%充電可能

GPS

GPS内蔵

対応OS

Androd 5.0以上
iOS 9.0以上

ボタン

スクリーンタッチ+サイドボタン

充電端子

磁気充電ポート

防水

5 ATM

5 ATM規格に準拠したデバイスは、ISO規格22810 : 2010に基づく水深50メートルでの耐水性を備えています。これはプールや海の浅瀬で水泳をする際に使用できることを意味しています。但し、スキューバダイビング、水上スキー、または高速の水流や浅瀬ではない所(水深50メートル以下)での水没を伴うその他の活動には適していません。

通信規格

Bluetooth 5.0 BLE

感想

購入してから2か月ほど経ちました。

私はそんなにアクティブではないので定期的な運動はせず、普通に会社と家の往復、みたいな暮らしをしています。

ほぼ時計がわりの運用でついでに色々なデータを勝手に取ってもらっている状態です。

画面に保護フィルムは貼らず裸で使っていて、何度か「やべ!ぶつけた!」ってことがあったんですが全く傷もなく使えています。

ちょっとでも画面にキズがつくとかなり萎えるタイプなのでこれはうれしいことです。

充電ですがこれは入浴の前に残りのパーセンテージを確認して、そろそろかなってタイミングで入浴中だけ充電しているので厳密に何日でどれくらい減る、みたいなデータはとっていませんが、体感では週一で充電すれば余裕だなって思っています。

これは個人の運用方法次第(GPSがOnかどうかなど)なところもあるのでなんとも言えませんが。

メリット・デメリット

デメリット

時計の文字盤のデザインがイマイチ

これは私の主観なのであまり参考にならないかもですが、これはちょっと残念。多彩な盤面(ウォッチフェイス)が準備されてはいるのですが、私にしっくりくるものはほとんどない状態です。

今後、デザインが追加されていけば充実するのでしょうが今現状では残念ポイントです。

ベルトと相性がよくない

シリコン製のベルトなんですが、肌触り自体は何も違和感なく普通のシリコンベルトなんです。

私は左ききなので右腕に付けていますが、右手はマウスを使います。

で、マウスを動かす時にベルトのすべりが悪く引っかかることがあります。

その時に腕を傷つけることがこれまでに何度かありました。

これは私の運用の問題なので模索中です。

マウスを使う時は気持ち腕を上げて使う、とかバンドの締め付け具合を緩めにする、とか。

おかげで最近は傷つけることは減りましたが、右腕に着けるかつマウスをよく使う方はちょっと気を付けた方が良いかもしれません。

デスクにバンドをゴリゴリしていたので本体よりもバンドの方がこすれて劣化しています。

使用期間の割にボロボロのベルト
使用期間の割にボロボロのベルト

ディスプレイが常時点灯ではない

傾けたときに反応するみたいで時間を確認するときに毎度腕を傾ける動作が必要です。

傾けずに確認するにはボタンを押すしかありません。

着ける位置

メーカー推奨の位置に着けると手首の”こぶ”よりも内側に装着することになるので長袖を着る季節は確認が若干面倒です。

メリット

ログ・データが残せる

着けているだけで、心拍数・睡眠・ストレス度・歩数などのデータが取れるのはメリットです。スマホのアプリと連携すればスマホでデータを確認できるので自分の状態を見るのに苦労しません。

スマホとの連携

数字だけでなく視覚的に表してくれるので見やすいです。

過去から現在までデータが残っているので比較もしやすくなっています。

イマドキ感を出せる

スマートウォッチもだいぶ浸透してきているので、その流れに乗りたい方は価格もお手頃で良いのではないでしょうか。

まとめ

定期的な運動をしていてログを残したい方や、日常の健康管理をしたい方にはオススメです。とれるデータも多彩で見やすくまとめてくれるのですごく便利だと思います。

あとはフィットネストラッカーを初めて使ってみたいという方にもオススメできる機能と価格だと思います。

ただ、それなりに気になる部分もあるので天秤にかけてどうするか、後悔のない選択をしてほしいと思います。

右腕に着ける場合は運用に多少気を遣うこと、確認のしづらさなど腕時計の代わりとしては使いづらさの方が目立ってしまいます。

私個人的にはMi bandのようなブレスレットに近いフィットネストラッカーを左腕に、普通の腕時計を右腕にという組み合わせが最適解だと思いました。

裏面にある充電のソケット
充電のソケットは裏面に
発光モード?真っ白な画面表示
発光モード?

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