スマートバンドレビュー【Xiaomi mi band 5】やっぱりこれ!

パッケージの上に置いたフォットネストラッカーFashion
パッケージがカッコイイとテンション上がります

今回はシャオミのスマートバンド Mi band 5のレビューです。

以前Mi band 3を使っていましたが、画面が映らなくなりそれ以来フェードアウトしていました。

そして、つい数か月前にスマートウォッチを買いましたが満足できず結局スマートバンドにした出戻り組です。

結局、スマートバンドと腕時計の二刀流が至高だというのが私の結論です。

スマートバンドでどれにしようか迷っているならとりあえずMi band5でマチガイナイです。

多くの機能が備わっていて5,000円でお釣りがくるんですから。

”コストパフォーマンス”で言えばかなりレベルの高い製品です。

邪魔にならずこっそりライフログを残してくれればいいという私のニーズを満たすmi band 5についてレビューやスペックなどお届けします。

商品詳細

商品名:Mi band 5

型番:XMSH10HM

ディスプレイ:1.1インチ有機EL(AMOLED)

ディスプレイ解像度:126*294

センサー:3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ、PPG心拍数センサー

バッテリ持続時間:14日間

充電方法:磁気充電

充電時間:2時間未満

本体寸法:46.95 × 18.15 × 12.45 mm

防水評価:5ATM

ワイヤレス接続:Bluetooth 5.0 BLE

バッテリ容量:125mAh

ディスプレイカバー素材:2.5D 強化ガラス(AF コーティング)

使い方

基本的にはスマートフォンに”Mi Fit”というアプリをダウンロードして同期させて使います。

そうすることでログを残すことができるので日々の変化を可視化することができます。

充電は付属の専用のケーブルを使います。

以前の機種との互換性はありません。

充電は裏面から繋ぎます
充電はこうやって裏面から繋ぎます

よく使う機能

心拍数測定のグリーンランプ
心拍数測定のランプ

私は普段運動しないので使い方としては本当にライフログとしての使い方です。

歩数計・睡眠のログ・心拍数・スマホの通知・たまに時計くらいの機能しか見ていませんし使っていません。

歩数計は以前のモノに比べかなり精度があがったようで十分に信頼できる値をだしてくれるみたいです。

歩数計としても使える。アプリのスクリーンショット
歩数計としても使える

目標の設定もできるので自分に合った目標を立てて歩くこともできます。

睡眠のログも勝手に計測してくれます。

深い眠り・浅い眠り・レム・覚醒の4種類で判別、日ごとに睡眠について分析してくれます。

睡眠時の動きもアプリで可視化
睡眠時の動きも可視化
過去のデータの比較もアプリで
データの比較も
他のユーザーとの比較もアプリで
他のユーザーとの比較も

心拍数は設定で毎分データを取るようにしているのでこちらも細かいログの確認ができます。

心拍数のデータも見れます
心拍数のデータ

スマホの通知もバイブレーションで知らせてくれます。

通知を受け取るアプリも選ぶことができるので、必要なモノだけ通知を受け取ることができます。

時計については通常画面はOFFですが、傾きを検知するとONになり時間などの情報を確認できます。

文字盤も多彩なモノから選ぶことができますが、好みのモノが必ずあるかというと私の場合はそうではありませんでした。

後、スマホのアラームと連動してバイブレーションで知らせてくれる機能は地味にありがたいです。

耳だけでなく体に直接刺激を与えてくれるので、寝過ごす心配が少しだけなくなりました。

数日使っての感想

装着感に関しては違和感なく着けられています。

いまだ自分の腕のサイズが分かっていなくて入浴時に外すとベルトの穴の跡が手首にびっちり付いていることもありますが。

それでも手首に圧迫感はなく、気づかず着けています。

バンドのデザインもシンプルでベルトの穴も目立たずブレスレットに近い感じなので、色さえ間違わなければファッションの邪魔をすることもありません。

互換性のあるベルトも多数販売されているので好みのベルトに付け替えることもできます。

機能的な部分に関しては何も問題ありません。

後はバッテリーの持ちが実際どんなものなのか気になるくらいです。

4か月レビュー

およそ4か月使っての感想です。

バンドのデザインはシンプルで本当に気に入っているのですが、留め具の部分にモノが引っかかると割と簡単に外れてしまうのが難点。

服の袖が引っかかっても外れるのでちょっと注意が必要です。

バッテリーは正確に測っていないのではっきりした数字は出せませんが、心拍数を毎分計測する設定にしていても1週間はもってくれます。

充電する時はお風呂に入るついでに充電して寝る前に着ける、というルーティンにしているのでたまーにその作業が発生しますが苦になるレベルではありません。

便利機能

まだ使っていませんがこれは覚えておくと便利だなと思う機能がいくつかあります。

リモート写真撮影:これはバンド側の操作でスマホのシャッターを切ることができる機能です。

スマホにもタイマー機能がありますが、この機能を使えば離れたところに置いたスマホから自分のタイミングでシャッターを切ることができるのでかなり便利ではないかと思っています。

音楽再生:これもバンド側でスマホの音楽を操作できる機能です。

小さいスマートバンドの画面での操作とスマホを取り出して操作する手間のどちらを取るかですが、使えればとても便利な機能だと思います。

他にも、タイマーやアラーム、天気予報など、この小さな本体に多くの機能が入っています。

裏技?

裏技というほどでもありませんが、文字盤のバリエーションが公式だけではどうにもだったので調べたところ便利なモノがありました。

“Mi band – WatchFace”というアプリがGoogle Play storeにあります。

こちらには多くの文字盤があるので必ず気に入るものが見つかると思います。

私はチプカシもどきなウォッチフェイスにしました。

まとめ

個人的にオススメできるポイントのまとめ

・5,000円でお釣りがくる金額で多くの機能が使えるのでコストパフォーマンスは非常に高い製品。

・サードパーティのアプリで多彩なウォッチフェイスから好みのモノを選ぶことができる。

・シンプルなデザインでファッションの邪魔をしない。

・着けてるだけで歩数、心拍数、睡眠などのログが残せる

機能・価格・デザインどれもハイレベルな製品でスマートバンド初めての人も、それなりに使いこなせる自信がある人も満足させてくれます。

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