メリノウールとは?【気持ち良い靴下】登山・アウトドアにおススメのソックス

メリノウールソックスのアップFashion
ホントにオールシーズン行けます!
Stak
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また勢いで、ロクに調べもせずモノを買ってしまいました。Stakです。

秋・冬のソックスを探すにあたり、高級で暖かそうなある素材を使ったモノにしようと思い購入。

商品が届いた後で「そういえばこれってどんなんだっけ?」という疑問に駆られ勉強しつつ商品レビューです。

今回はメリノウールソックス。

ここ数年、私の耳に届くようになったメリノウールという素材とその特徴について。

製品について

オサレな紙っぽい袋入りでやってきます
オサレな紙袋入りでやってきます

メーカー : DANISH ENDURANCE(ダニッシュ・エンデュランス)

素材構成: 38% メリノウール、 35% ポリアミド、 24% ポリプロピレン、 3% エラスタン

サイズ展開: 22.0 cm – 24.5 cm /25 cm – 28 cm /28.5 cm – 30.5 cm

メリノウールとは?

メリノ種の羊からとれる最高級のウール。

メリノ種の羊は主にオーストラリア、ニュージーランド、フランスなどで飼育されている。

さぞかし希少なのかと思いきや、羊の種類は約3,000種もあり、そのうち約40%がメリノ種なんだそうです。

最大の羊毛生産国であるオーストラリアでの生産量の約75%がメリノ種で、日本に輸入される羊毛の約80%もメリノ種だそうです。

あれ?意外とありふれた素材なんだろうか?

これは“メリノウール”を謳った商品爆発的に増えるんじゃないか?

ハリスツイード的に。

ま、世間の流れがどうなろうと、ちゃんと自分で納得のモノが選べれば良いので、ここでちゃんと勉強しておきます。

メリット・デメリット

デメリット

 -ピリング(毛玉)になりやすい

 -フェルト化する(水を含んだ状態で、もみ合わせると縮んで固くなる)

 -天然素材のため虫食いに注意

メリット

 -高い保温性と伸縮性(羊毛は縮れていて、毛がからみあっているため、保温効果が高く、伸縮性に富んでいる)

 -適度な吸湿性(水をはじく性質でありながら、湿気をよく吸収する)
 
 -防臭性(天然の抗菌作用によってバクテリアの増殖を防ぐ)

感想

調べた中では、THE WOOLMARK COMPANYさんのサイトが面白かったので紹介させていただきます。

特に登山界隈では非常に重宝されているようで、色々なメーカーから様々な製品が出ています。

後、その肌触りのよさなどから高級衣料の素材としても人気があるようです。

メリノウールには以下のようなランク付けもあります。

1.スーパーエクストラファインメリノ:16.5-17.5㎛

2.エクストラファインメリノ:18.5-19.5㎛

3.ファインメリノ:20-22㎛

4.ストロングメリノ:23-25㎛

まとめ

素材の性能としてはかなり高いと思います。

その分、注意すべき点もあり、完ぺきとはいかないのが天然素材の面白いところだと思います。

実際の履き心地は、すごく気持ち良いです。

普段のコットンのソックスとは違うはき心地で保温性がありながらムレにくく、クッション性もあって登山で使われるのも納得って感じです。

が、1日履いただけで毛玉ができていたので、普段使いよりは勝負ソックス的な使い方に私はなりそうだと思います。

でも勝負するときに足元を預けられるくらいの性能は確実にあるので持っておくと良いと思います。

内容物。2足入り。もう1セット欲しい
2足入り。もう1セット欲しい

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