KEY-BAK【チェーンリール】アメリカ製

キーバックチェーン新品開封前Favorite Item
早く開けたい気持ちで上手く写真が撮れない

10年使ったKEY-BAKのワイヤーが切れてしまって買い替えました。

次はチェーンのモノに替えたので比較しながら使用感をお伝えできたらと思います。

使いやすさのワイヤー。

耐久性のステンレスチェーン。

といった感じでしょうか。

製品について

少しチェーンを出したところ
ステンレスチェーンは丈夫そう!

製品型番:No.5Bステンチェーン

チェーン長さ:60㎝

伸縮耐荷重:230g

1948年カリフォルニア州でスタートしたブランド。


当初は鉄道員向けの商品として鉄道会社へ販売されていましたが、一般販売を始めると人気に火が付き今に至ります。


今でもMade in U.S.A.にこだわって生産されているあたり、とても好感が持てます。

使用感

今回購入したチェーンの方がワイヤーに比べて動きが堅いな、というのが第一印象です。


私の使用方法としてはチェーンの先に下げたカードで肩くらいの高さにあるカードリーダーを読み込ませる、という動きです。


腰から方の高さまで上げるのでチェーンの出口(下)とは逆方向に向かうので仕方ありません。


先端のリングと伸縮する部分の接続は、チェーンタイプの方が頑丈そうです。


ベルトクリップタイプですがこれまで通常使用で落下したことないのでそこに対する不安はありません。

ワイヤーとチェーンの見た目の比較
ワイヤーとチェーンの見た目の比較

メリット・デメリット

メリット

・耐久性
前のワイヤータイプでも余裕で5年以上使っていたので問題ないレベルです。


・使いやすさ
リールタイプのキーチェーンは手数少なく使うことができるのでホントに使いやすいです。プライベートではあまり見た目かっこよくないかもしれませんが、仕事用であれば実に理にかなった使いやすい製品です。

デメリット

・値段
他の似たような機構の製品と比べると若干お高め。


・大きさ
これも比較すると大きめなのでミニマムに収めたい人にはデメリットかも。

まとめ


伸縮のしやすさで言えばワイヤータイプ


耐久性でいえばチェーンタイプ(ワイヤータイプが破損しやすいワケではない。どちらも高いレベルの耐久性を備えていると思う)


長さはワイヤーが90㎝に対してチェーンは60㎝


モノとしては大きめ

長さが必要ならワイヤータイプ


60㎝で足りるのであればチェーンタイプがおススメです。

キーバックに似たリールタイプのモノは多くありますが私はキーバック製一択だと思います。それくらい信頼を置いています。

もしどこかダメになってもキーバック製がダメなら他のメーカーならもっとダメだろうな、くらいに思っています。

今回初のチェーンタイプでこれから使い倒していくのでまた気づいたことがあれば追記していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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