豆を挽いて入れる【コーヒー】趣味始め

低山の山頂で海を眺めながら手にするコーヒーFavorite Item
今まで飲んだコーヒーでTop5に入ります

豆から挽いて淹れるコーヒーは格別です。

確かに手間は掛かりますが、その手間以上の幸せ感を味わえると思っています。

そんな豆から淹れるコーヒーについて何が必要でどのくらいの予算が必要なのかお話していこうと思います。

道具について

私が実際に使っているモノを紹介します。

時々外に持ち出して飲めるようにアウトドア感満載なラインナップとなっています。

コーヒーカップ

私が使っているのはこちらの記事で紹介しているモノです。

フィルター

私はハリオで統一しているのでフィルターもこちらを使っています。

間違って500枚セットを買ってしまいましたが、残りを気にしなくていいので精神衛生的にはすごい楽です。

コーヒーミル

これもアウトドアで使いやすいようこちらを選びました。

挽いた豆の粗さも調整できて分解清掃もできます。

購入以来、清掃したことありませんがゴリゴリできています。

ドリッパー

こちらもハリオ製。外でも気軽に使えるようにプラスチック製を選びました。

ドリップポット

これもハリオ製です。IHでも使えるし容量もそこそこあるので使い勝手良いです。

これとは別にアウトドア用でこれも使っています。一人用にちょうどいいサイズです。

私が購入したのは販売されていなかったので近いモノを載せていますが、選ぶ時のポイントとしては、

1人用なら350mlでオッケー

持ち手は本体とは異素材のモノを(持ち手が熱くなって持てなくなるので)

蓋つきがベター(後でゴミなど収納できる)

コーヒーメジャー

これは正直何でもいいので気に入ったモノを気分よく使いましょう。

アウトドアでは荷物になるので、あらかじめ1人分の豆を計ってラップで包んで持っていくと楽です。

一人で楽しむなら最低限これくらいあれば大丈夫です。

予算 (2021.07)

コーヒーカップ 2,250円
フィルター(1袋100枚) 297円
コーヒーミル 2,699円
ドリッパー 473円
ドリップポット 3,285円
コーヒーメジャー 1,525円

合計 10,529円

最低限で1万円ちょっとでした。

カップ持ってるよ、とかやかんは普通ので、という人はもっと安く始められるし、逆にアウトドアでも淹れたいっていう人はこれに、下記のようなお湯を沸かす道具か、お湯を持ち運べる水筒などが必要です。

豆について

全くコーヒーについて知識がなかったころ、どうやって好みの味を探したかについて私なりの探し方をここで。

豆の特徴についてチャートを出しているコーヒー屋さんを探すと簡単かなと思います。

そのチャートの中で自分の好みの検討をつけて探っていくと効率がいいと思います。

あとは近所で足を使って探したり、ネットで通販をしているお店も多いので必ず好みのモノが見つかると思います。

補足

コーヒーの道具を語る上で欠かせないメリタ、カリタ、ハリオのドリッパー、何がどう違うのかちょっと紹介します。

メリタ

小さな一つ穴のタイプ

お湯の落ちる速度は遅く一定のスピード

スピードが遅いため味は重くなりがち

透過法(蒸らした後に2,3回に分けて抽出する)

カリタ

3つ穴のタイプ

やや早いお湯の落下速度

透過法(蒸らした後に2,3回に分けて抽出する)

ハリオ

円錐の大きな一つ穴

お湯の落ちる速度は速いが淹れ方による

スッキリとした味わいになりやすい

浸漬法(蒸らした後に1度に抽出分のお湯を注ぐ)

それぞれ特徴があるのでご自身の好みにあったモノを選ぶといいでしょう。

まとめ

必要な道具

コーヒーカップ
フィルター
コーヒーミル
ドリッパー
ドリップポット
コーヒーメジャー

予算 1万円前後

豆を挽いてコーヒーを淹れるのに最低限必要な道具と金額、あとちょっとした知識をお伝えしました。

コーヒーが少しでも好きな方は一度トライしてみる価値は十分あります。

休みの日に朝から豆を挽いて淹れるコーヒーをぜひ体験してください。

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