ファッション比較【スウェットジョガーパンツ】Champion NIKE

ブランケットの上に広げたチャンピオンのスウェットジョガーパンツFashion
ジョガーパンツ好きはハマるはず!

かなり今更ながらデビューしてみたので所感含めレビューしてみようと思います。

今回は2つのブランド、チャンピオンとナイキのモノを比較しながら見ていこうと思います。

先に断っておきますが、私は決してオシャレさんではありません。

ただ服が好きで興味を持って着ている、というだけのことなので。

そこだけご了承のほどお願いします。

で、前々から気にはなっていたんです。

もともとジョガーパンツは好きでH&Mのモノを4色イロチ買いで持っていたりします。

以前は自転車通勤していたので裾が絞ってあるデザインのモノが都合が良いというのもあったんですが、いつの間にかハマっていました。

シルエットがシュッとするのと、ストレッチが入っていたのでオジサンには履きやすかったというのも理由です。

ですがそこからスウェットに移行するのにだいぶ時間がかかりました。

スウェット素材だとイメージがだいぶオラオラした感じだったので躊躇していたのと着こなす自信がなかったというのが大きいと思います。

ではなぜ今?

単純に臨時収入があってタイミングが良かったという。

なので今回、ChampionのリバースウィーブスウェットジョガーのブラックとNIKEのジョガーパンツクラブフレンチテリーのグレーを購入しました。

ほぼ同価格帯の商品です。

色は逆だったかな、と思わないこともないです。もちろん。

チャンピオンと言えばグレーだし、ナイキはブラックの方がカッコいい気がしますもん。

そこは”あえて”ってことで。

NIKE製

NIKEのスウェットジョガー全体図
NIKEのスウェットジョガー

サイズ:Sサイズ

原産国:ベトナム製

素材:ボディはコットン80%・ポリエステル20%

タグや値札の感じが百貨店で売ってる感じ。っていうのが第一印象。

履いた感じは良くも悪くも”ふつう”です。

生地がチャンピオンのモノに比べて起毛もなく薄いので春や秋に活躍しそうな感じです。

裏地の違い。チャンピオンが暖かそう
裏地の違い

股下の長さも比べると短いのでジャストサイズで履く感じか、ちょっと上げてアンクル丈っぽく履いても良いかもしれません。むしろそれが正解かも。

ヒップポケットは1つでスナップボタンがついています。

Champion製

チャンピオンのブルータグ
チャンピオンのタグ

サイズ:Sサイズで青の単色のタグ(通称:青タグ)

(青タグとは・・・70年代のリバースウィーブに付けられていたタグ。その復刻版として現在も使用されている。日本人向けにフィットするようサイズ感、洗い加工が施されていて馴染みが良い)

型番: YO6146 GF-01

原産国:Honduras

素材:コットン82%・ポリエステル18%

購入したのが寒い時期なのでタイツの上からの着用なんですが、やはりSサイズだとピッタリする感じです。

少し余裕はあるのでギリギリ見れるかな、少し危ういかも。

でも、おそらく1サイズ上げるとダボダボ感が出てそれはそれで似合わない気がするので、今はこれでよしとします。

動きに関してはフィットする割に妨げになるようなことはなく動きやすいです。

生地も厚みがありしっかりしているのでガシガシ履いていけそうな安心感があります。

サイズ的に余裕が少ないことから”膝抜け”が心配ですが。

(膝抜け・・・長く履くことで膝の部分の生地が伸びて戻らなくなること)

こうなると部屋着感が増幅されてしまいます。

スチームアイロンをあてることで改善可能らしいのでキレイに長く履きたい方は参考までに。

まとめ

ナイキとチャンピオンの長さ比較。チャンピオンの方が長い
ナイキとチャンピオンの長さ比較

生地はチャンピオンの方が厚みがあるので晩秋から早春あたり、ナイキは春から秋にかけて活躍してくれそうです。

股下はチャンピオンの方が長いのでフルレングスで履くのに向いていて、ナイキは少し短いので裾を上げて履くのが良いと思います。

比較すると両者の違いが浮き彫りになって各々の良さが発見できるのでとても有意義な比較だったと思います。

スウェットジョガーにこれからトライする方の参考になれば幸いです。

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