デザイン販売【Merch by Amazon】オンデマンドプリントサービス

自作のプリントTシャツの背面Others
自分デザインのTシャツは誰ともカブりません
Stak
Stak

長年、読書が好きだと思っていたんですが、最近、「積ん読」の方がどうやら好きっぽいと気づきました。Stakです。

Merch by Amazonが日本でもサービス開始ということで、アマゾンもそんなサービスやってかのか!?と。

気になったので調べてみましたよ。

どこまで情報が正確か自信ありませんが、雰囲気だけでも掴んでもらえたらと思います。

サービスについて

Merch by Amazonとはオンデマンドプリントサービスでクリエイターが作成したデザインをAmazonがTシャツなどにプリントしてお届けするサービスです。

クリエイターは作品をアップロードするだけで良いので先行投資や在庫を抱えるリスクがないのが特徴です。

プリントできる商品は、

・Tシャツ(半袖)

  カラーは15色

  サイズ

   メンズ S-XXXL

   レディース WM. WL

   キッズ 100-160

・Tシャツ(長袖)

  カラーは4色

  サイズ
   
   ユニセックス S-XXL

・トレーナー
  
  カラーは4色

  サイズ

   ユニセックス S-XXL

・パーカー

  カラーは4色

  サイズ

   ユニセックス S-XXL

お勧めポイント

先ほども書いた通り、投資や在庫のリスクなく作品を販売できるのは大きいと思います。

1度作品が登録されれば、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペインのAmazonサイトでも販売が可能になります。

なので7か国のAmazonユーザーに届けられるというのも大きな魅力ですね。

逆にユーザーとしてはその7か国のクリエイターの作品が購入できる。のかな?

メリット・デメリット

メリット

 -投資・在庫のリスクなし

 -7か国のAmazonユーザーに作品を届けられる

 -7か国のクリエイターの作品を購入できる

デメリット

 -米国のアマゾンのアカウントが必要

 -招待制

 -デザインの登録の数に上限あるっぽい

感想

心配なのはTシャツやスウェットの素材や質感ですね。

プリントのクオリティも気になるところ。

日本の他の似たようなサービスに比べるとアイテムの種類が少ないのがどう影響するか。

欧米ではもう少し商品の種類が多いようなので、日本でも今後、徐々にでも増えると思いますが。

デザインの登録数に上限があるのも意外でした。

デザインが売れれば徐々に登録数が増えるという方式みたいです。

でもこれをきっかけに日本のオンデマンドプリントサービスが盛り上がると嬉しいですね。

まとめ

現状、米国のアマゾンのアカウントが必要でさらにMerch by Amazonに申請をして、招待を待たなければなりません。

申請には個人情報、口座情報、税務情報の登録が必要です。

ちょっと手間ですがそんなに時間はかかりません。

私も試しに申請しました。

現在、確認にかかる日数は14日だって言われてます。(2020.10現在)

これらの手間を差し引いても日本や欧米のAmazonユーザーに自分の商品を届けられるのは大きな魅力です。

Amazonに招待してもらえたら、また続報をお伝えします。

追記

2020.10.28

見事残念なお知らせが。招待できない、と。

自己紹介みたいなとこ適当に書いたからかな。

しばらく経てば再申請できるみたいなので、次は経歴を事実に反しない範囲で盛って挑戦したいと思います。

2021.01.23

2度目の残念なお知らせ。

経歴も記載してみましたが結果は変わりませんでした。

上手く調べられず出てくる情報が少ないので今回はここまでとします。

もう少し色々情報が明らかになったらまた挑戦したいと思います。

コメント

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