ドローンの楽しさ【DJI Mavic Air2】スペック紹介

海を背景に飛ぶドローンGajets
オトコ心をくすぐるオモチャ
Stak
Stak

ドローンを勢いで買ってしまった私Stakのドローンレビューです。

リアルな良かったとこ、そうでないとこ、包み隠さず語り尽くそうと思います。

購入の動機なんですけど、元々写真が好きで、フィルム一眼レフ、フィルムコンパクト、二眼レフ、デジタル一眼レフ、コンデジ、ミラーレスとなんでもござれで遊んできました。

するとある日、天の声が地上の写真だけでいいのか、と。まだ、水中、空中あるぞ、と。

私はどちらに進出しようか悩みました。

釣りもするので水中が良いんじゃないかとかなり傾いた時期もありました。

地元の海はすごく綺麗なので画になるんじゃないかと。

水中での魚の動きが撮れたらこれは釣りに生かせるんじゃないかと。

でも、釣りと撮影って両立するのか?

水中ドローンだけ海に持って行って釣りしないとか、ないです。

ボートで沖に出て撮影と釣り両方?集中できません。

1人でやる以上、気持ちの面で両立難しいなーと思いました。

ということで空中のドローンにしようと決めたんですが、次はどういう機種にするかというある意味一番楽しい時間が訪れるわけです。

Googleという大空で雲を掴むような検索の日々が始まりました。

ここの細々を書くといくらスペースがあっても足りないのでさらっといきますが、私が重視したのはやはりカメラのスペックです。

私がドローンに求める結果はどれだけ良い画が撮れるかというところなので。

そして次にそれを支えるシステムです。

ジンバルのスペックや機体の安定性、安全性。

こんなこと言いだすと、そんなもん最新の高いやつや!ってなるんですが、お財布にも限度があるのでお財布とも相談しながらタイトルのDJIのドローンにしました。

メーカーの実績もあるしちょうど発売して間もない時期だったので良いタイミングだったと思います。

製品について

2020年5月発売

スペックについては公式に細かく出ていますのでこちらを参考に。

購入したのは、fly moreコンボというアクセサリーがセットになった商品を購入しました。

このセットは本体のみの購入に比べて以下のものがセットになっています。

・バッテリー x 2

・プロペラ x 3

・NDフィルターセット (ND16/64/256)

・バッテリー充電ハブ

・バッテリーパワーバンクアダプター

・ショルダーバッグ

後でバラで買うくらいなら最初からこれを買ってる方が確実にお得です。

バッテリーは確実に1個では足りなくなりますし、バッグも買う前はあまり必要ないなーと思っていましたが、保管用に必要です。

プロペラも予備は持ってるに越したことはないですし。

確かに予算ギリギリの方にはキツイかもしれませんが、fly moreコンボがデフォくらいの感覚でいた方が幸せになれると思います。

私は追加でプロペラガード、ドローンパッド、風速計を購入しました。

プロペラガードは人とドローンを守るため、ドローンパッドは基本、砂浜での離着陸が多いと思っていたので砂が飛散してドローンに影響が出ないように、風速計は飛行時の風速を記録に残しておこうと思ったのと、もしかして釣りでも使えるかなと思ったので。

ドローンポートに乗せるとカッコイイ
ドローンポートに乗せるとカッコイイ

お勧めポイント

機体の安定性

さすがにドローン初挑戦でお高いドローンをぶん回す自信はなかったので、練習用にと小さいドローンも一緒に購入しました。

これは余談なんですが、これがちょっと失敗。

小さいが故に外で飛ばそうとするとちょっとした風でも流されてしまってなかなか飛ばせない。

かといって室内で飛ばすにはそんな都合の良い場所がなく、現状、活躍の場を上手く見つけてあげられていません。

Mavic air2くらいになるとよっぽど変なことしない限り安定して飛んでくれるので、練習用いらないんじゃないかと思っています。

その安定性の秘密の一つは、前方・後方・下方に設けられたビジョンセンサー。

前方は22m、後方は23.6mの高精度測定範囲を持ちます。

下方はビジョンセンサー・赤外線センサー・補助ライトがサポートしてくれます。

高度操縦支援システム(APAS)3.0により、3Dマッピングを使用することで、障害物を回避しながらスムーズな飛行をアシストしてくれます。

本当に素人が初めて飛ばしてもよっぽど変な動きをさせなければ安定してくれます。

“ドローンの操縦簡単じゃん”って勘違いするくらいには。

そこから少しづつ慣らしていけるので技術の進歩ってすごいなーと素直に感心します。

多彩な撮影モード

フォーカストラックとして、Spotlight2.0 / Active Track3.0 / POI3.0(Point of Interest)を行うことができます。

クイックショットとして、ドローニー / サークル / ヘリックス / ロケット / ブーメラン / アステロイド

というお手軽にプロ並みの撮影をしてくれるモードがあります。

ここでは“何かすごーい!”が伝わればオッケーです。

撮影モードについては以下の記事を見てみてください。

分かりやすくまとめました。

メリット・デメリット

メリット

初心者でも扱いやすい

センサーやアルゴリズムの発達で危機を回避したり適した状態を維持してくれるので少しづつ慣らしていくことができるのはすごいです。

フルマニュアルのドローンは飛ばしたことありませんが、きっと車のマニュアルとオートマと同じくらいかそれ以上の違いがあるんだろうと思います。

それでもやはりコントローラーの扱いには多少の勉強と慣れが確かに必要です。車も最低限の扱い方は学ぶ必要があるのと一緒です。

今までにない画が撮れる

数メートルの高さからの映像でももう別世界です。その画を自分で動かして撮っているという感覚が楽しくて仕方ありません。

それが数十メートル、百メートル以上ともなれば・・・

デメリット

水上で落としたらほぼ回収不能

もうこれだけは仕方ありません。

他にも強風や突風に流されたり、バードアタックされたり、常にリスクとは隣り合わせです。

その危険を回避するためにも、知識と技術の習得は欠かせません。

となるとあまりお気軽な趣味ではないのかもしれません。

感想

今までラジコンの類はやってこなかったんですが、操縦するという行為自体が男の子心を刺激します。

しかもそれが空を飛んでいるのですからさらに楽しいです。

最初はビビりますが慣れてきて遠くに飛ばしている時のハラハラ感(落ちたら終わり)と撮影される画の面白さ、普段見ることのできない視点からの映像すべてが新鮮で多分飛ばしてる時はニヤニヤしてると思います。

まとめ

下手すると10万オーバーが一発で終了する危険と未知の世界へ飛び込んでいくワクワクが相まって楽しいですよ。

身近な場所が“高さ”が変わるだけで全く違った世界を見せてくれます。

これを見ることができるのはドローンを手にしている人だけです。

そしてそれはもう身近に手に入れることができます。

スフィアで撮った画像。これもボタンひとつで。
スフィアで撮った画像。これもボタンひとつで。

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