青物初心者用リールに【DAIWA LEGALIS LT4000D-CXH】コスパ良

赤い箱の上に乗せたリールFavorite Item
新品はいつまでも眺めていられますね
Stak
Stak

コーヒーは豆から挽くタイプなんですが、初めて間もないころ深煎りの濃いコーヒーを飲んで妻と2人で眠れなくなったのは良い思い出です。Stakです。

本来のプランではお話する予定はなかったのですが急遽、新品を手に入れることになったので、良い機会と思いレビューしてみようと思います。

なぜこんなことになったのかというと、久々にサーフでの釣りに行った1投目。

振り抜いた瞬間に手元からコロンコロンと何かが転がり波間へ消えていきました。

気のせいかと思い、リールを巻くと巻く手ごたえがありません。

!!?ドラグノブがありません。先ほど波間へ消えたのはドラグノブでした。

とりあえずラインを巻き取って、10月の海へ突入するも後の祭り。自分史上最短の納竿となりました。

数日後にボートに乗る予定があったので、その足でリールを入手し今私の手元には同じ種類の新品とドラグノブを失ったリールがあります。

1投目の前にきちんと使用前点検をしましょう。

製品について

箱に乗せると映えます
箱に乗せると映えます

発売:2018年

自重:245g

最大ドラグ力:12kg

巻き取り長さ:99㎝(ハンドル1回転)

標準巻き糸量:PE1.5-430m、PE2-300m、PE2.5-260m

メーカー希望本体価格:11,200円

お勧めポイント

私の主な使用用途はレンタルボートやオカッパリでのジギングです。

4000番は青物などの大物を狙えるくらいのリールです。

写真ではPEの2号を300m巻いています。

このリールは発売して間もなく手に入れましたので丸2年ほどお世話になっています。

DAIWAのリールの中ではエントリークラスのモデルで実売1万円を切るモデルです。

私はリールに詳しいわけではないので、素人が2年使った感覚的な実感ベースでお話しようと思います。

トラブルというトラブルはなく使いやすいという印象です。

耐久性も2年使ってほとんどメンテナンスしていないのですが壊れることなく使えています。

性能の限界まで追い込んで使っていないのですが、レガリスは価格以上の作りの良さを感じるので、1万円以下というくくりでジギングのビギナーが使うならレガリスは買って損はないです。

上手く買えばライン込みで1万円前後で収まると思います。

まあこれは個人の使い方次第だと思いますが、私がこの番手を使っているのは巻き取りの長さです。

この4000番は99㎝なんですが、飛距離や深さを測るのに1回転でほぼ1mと分かりやすくて重宝してます。

色付きのラインで見る方法もあるかと思いますが、私はこちらの方が目を使わずに手の回転数で分かるのでやりやすいです。

メリット・デメリット

メリット

 -ジギングで青物などの魚を釣ってみたいと思っている方の入りの1台目のリールとしてコスパが良い

 -巻き取り長さがほぼ1mで測りやすい

 -リールを回す手の感覚で数えられるので、目をラインに集中しなくてよい

 -ハイギア仕様なので1巻きでの巻き取り量が多く手返しが良くなる

デメリット

 -う~ん

感想

デメリットは本当に思いつきません。普通に使って、普通に使えます。

1万円以下で何もメンテナンスせず、2年以上使えているので十分だと思います。

以前、これよりもう少し安いリールを使っていて、1年で内部のパーツが破損したのでこの機種がストレスなく使える下限なのかなと私は判断しています。

まとめ

レガリスは1000番から5000番までサイズが揃っているので自分の釣りにあったサイズを選ぶことができます。

使いやすさ、失敗してもギリギリ痛くない価格帯、黒ベースのカッコイイ見た目とコスパはいいと思います。

新たに釣りを始めるかた、新しい釣り方に挑戦する方の1台目としてこの記事が選択の一助になれば幸いです。

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