カードサイズのスマートウォレット【DANGO Dapper Wallet D01】普通の財布に飽きた人へ

スマートウォレットとコインケースFashion
DANGO Dapper wallet D01 とコインケース
Stak
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キャッシュレスという言葉が急速に浸透してきていますね。と言ってもまだまだニコニコ現金払いから抜け出せない男、Stakです。

今日は財布のお話です。

キャッシュレスといえば、クレジットカードやQRコード決済など決済方法に注目が集まりがちですが、急にそんなキャッシュレス化できません。

それなら周りの環境からキャッシュレスに向けていこうということで目を付けたのが財布です。

スマートウォレットという種類の財布がありまして文字通りスマートさから最近広がりを見せている財布の形の1つです。

コンパクト、レシート溜まらない、カッコイイと三拍子揃った財布です。

1年以上使用している私の体験談と共にどんなモノなのか見ていきたいと思います。

製品について

メーカー:DANGO products

カードの容量:最大12枚

サイズ:11.1125㎝ x 6.6675cm

素材:

 -本革

 -シリコンウォレットバンド

 -陽極酸化アルミニウムウォレットフレーム

 -ステンレスねじ

重量:7.8738g

購入:2019.04

おすすめポイント

サイズ感、スマートさ、安全性の高さがおすすめできるポイントだと思います。

サイズ感は普通のカードを一回り大きくしたくらいで非常にコンパクト。

スマートさは本革とアルミの本体がマッチしていて異素材の不自然さを全く感じません。

アルミの洗練された感じと、レザーの野暮ったさがなぜか良い感じに融合してます。

安全性はRFIDブロッキングを備えているので万が一の情報の盗難からも守ってくれます。

(余談ですが、RFIDとはRadio Frequency IDentificationの略で電波を用いて情報を非接触で読み書きするシステムです。これを悪用すればクレジットカードの情報などを抜き取ることが可能なようです)

ストラップホールとボトルオープナーが本体のアルミ部分についています。

メリット・デメリット

メリット

 -見た目のスマートさ

 -既存の財布に比べて小さくまとめることができる

 -RFIDブロッキングにより安全性が高い

デメリット

 -小銭入れがない

 -意外とカードが取り出しにくい

 -スマートに収めるならお札は3つ折り必須

使用方法・使用感

小銭入れはラバーのコインケースを使っています。

これにLeathermanのBrewzerというツールを付けています。

このツールはポケットから小銭入れを取り出す時の引っ掛かり以外に活躍したことはありませんが。

正直、12枚もカードは入れられないと思います。

物理的には入るのかもしれませんが実用に耐えるのは5~6枚が限界ですね。

カードの取り出しにくさをデメリットに上げましたが、これは”狙ったカードだけ”を取り出す際の話しで、おそらく通常の使用法としては一回全部のカードを出してその中から目当てのカードを抜くんだと思います。

後、これはメリットになるのか分かりませんが、ポイントカード等の類が一切増えません。

正確には”増やせません”。スペースないので。

レシートも保管スペースがないので無駄に溜まることがなくなりました。

サマリー

カードは7枚くらいが限界です
カード7枚の厚み感

普通の財布に比べて管理に気を遣いますが、そのおかげでスマートな財布周りの環境を維持できます。

現金の把握が以前より正確にできるようになりましたし、ゴミも溜まらずクリーンです。

サイズ感も手のひらサイズでポケットにも余裕で入るので手ぶらでのお出かけも可能。

普通の財布は”閉じた”状態でなかなか中身が見えませんが、この財布は常に”開いた”状態で見えているので、見えるからこそ管理や把握というところがしやすいのではないかと思います。

ちょっと人とは違った財布が欲しい方、財布の管理をしっかりやりたいけどやれてない方やセカンドウォレットとしても良いのではないかと思います。

手のひらに収まる持ちやすいサイズ感
手持ちのサイズ感

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